image sorce

日本からロンドンに持っていきたいイメージソースをまとめてみた。ものづくりに行き詰ったらここに立ち返ることもあるかと思い。

sound scape from RICH magazine on Vimeo.

新津保建秀×早見あかりの「sound scape」。ものすごく今っぽくてある意味アンビエント。

GIS
時代がどんどん進むにしたがってこの作品の世界観がリアルさを増す。企業のネットが星を被い、電子や光が駆け巡っても国家や民族が消えてなくなる程情報化されていない近未来。

written
written after wordsの作品。「ファッション」という枠組みが拡張しつづけている現代の曖昧さの中において、「物語」を紡げる唯一の服。

old_nippon
日本が通ってきたルートを感じさせるもの。世界から見た日本や現代人から見た日本とは違う「純粋な日本」は歴史を遡ることでしか見えてこない。

fellow
バミリオン・プレジャー・ナイト。日本のテレビが自由だった最後の時代、「奇妙さ」と「芸術性」が混じり合った不明瞭な滑稽さは非常に日本的。今のきゃりーぱみゅぱみゅにも通じるところがあるかと。

jojo
ジョジョの奇妙な冒険。王道のストーリーながら独特の絵柄、セリフ、設定で誰にも真似できない個性を生み出す。「ブレない軸」と「オリジナリティ」のバランスがうまく取れていることは、熱狂的なファンを生み出す創造物の共通点である。


ももいろクローバーZ。アイドルの代名詞である「萌え」すら消費し切ってしまった現代人が求めたものはAKB48のような「頑張っている自分を応援してくれる存在」。応援されることに疲れ切った大人が次に求めるのは「自分の代わりに頑張っている存在」。何も知らない少女達が大人から突きつけられる無理難題を乗り超えていく爽快感と疾走感。

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