現代写真論

シャーロット・コットンの「現代写真論」を読んでる。

単純な写真家の紹介にとどまらず、写真とは?という切り口から章立てしていて、歴史的・体系的な捉え方とは別のスタンスで進んでいくのが面白い。

確かに現代の写真は非常に多様で、「報道」「記録」「アート」「ビジュアル(スナップ)」など様々な在り方が当たり前になっていて、もはや時系列やジャンルでは語れない。そういう意味でこの本が解説している立場は理にかなっている。

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