the final media DOMMUNE

念願の初Dommune現場。

友人が進めているプロジェクトの参考として、どうしてもDommuneのコンテンツ作りを体感しておかないと、ということで同行。

画面や紙を通して見るよりも、実際の目で見て感じるほうが100倍ためになる。自分の世界の中で妄想するのは誰でもできるし、いつでも「逃げられる」状況は何かアクションを起こすときにはほとんど役立たない。そういう考え方が友人と一致しているので話と行動は早い。無謀ながら会社帰りに直行。

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青山二丁目から渋谷まで歩く。その途中でブレストしつつ、そのプロジェクトをどういう風に展開していけば成り立つかと思索。こういうのが楽しい。

実際の現場は「コンテンツ」として成立させるための全てにおいて無駄が無かった。音、スペース、映像(ビジュアル)、人。

前々から、どうして誰もDommuneと同じことをしないのか不思議に思っていた。少なくともClubカルチャーが根深い外国に同じようなことをする人がいてもいいのに、と。

でも、現場を見て何となく真似しない意味が分かった。ここまでの完成度に持ってくる=コンテンツとして成立させる、ためにこちらの想像の何段階も上をいく考えや努力が落とし込まれていた。

そこに圧倒された俺と友人。帰り道はただただ次の一歩に進むために必要なことを考えてた。へたな手を打つ前に体感しておいてよかった。

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