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東京写真美術館で開催している「ジャンルー・シーフ写真展」に行ってきた。

基本的にファッション写真が好きだけど、ジャンルー・シーフの作品はとくに自分好みのものが多かったように思う。と言っても、何が「自分好み」な写真なのかははっきりしないんだけど、ありがちな構図でも写真自身がかもし出す空気感がとにかく素晴らしかった。

時代性を一つとっても、当時のモードにまったく古さを感じさせないのは、今のモードで再燃してる80’sなんかの流れもあるかもしれない。そういう意味で、今まさにジャンルー・シーフ写真展をやるということが正解なのだと納得させられる。

ジャンルー

ファッション写真が何か、ということをつきつめるのは難しい。ファッションスナップとどう違うのか、という点で考えても分からない。だけど、非常に魅力的なものであることには違いなくて、何らかのかたちで自分に訴えかけてくるものがあるのが不思議。

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